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残量判定閾値の設定方法 

調整用ドライバー
半固定VRは面実装部品です。
調整には右図の様なミニサイズのマイナスドライバーが必要です。
時計ドライバーでも調整は可能ですが絶縁されないのでテスターの指示が安定しないことがあります。
調整にはこの他に先端に中サイズのワニ口クリップ付プローブが付いたデジタルテスターとプラスドライバーが必要です。
調整用ドライバー
ハウジングのビス
以下全工程は稼働させた状態で行います。
ハウジングを外すには底面のビス4本(右図の場所)を外します。
右図はハイパワーモデルですがミッドパワーモデルも同じ場所にあります。
ハウジングのビス
ハイパワータイプの場合
フロントスモーク,左右のサイドパネル2枚,トップハウジング,タッピングネジ4本を外します。
外したビスや工具で回路をショートさせない様に注意しながら作業します。
ハイパワータイプ
テスターの(−)側
デジタルテスターの(−)側をリアユニットのファストン端子に接続します。
テスター(−)
テスターの(+)TP82
デジタルテスターの(+)側をパネルメーターの下にあるTP82に繋ぎます。
テスターの(+)
残量閾値設定VR82
バッテリーと本機の間を接続している電線の電気抵抗(DCR)やバッテリーには内部抵抗(DCR)は見かけの放電深度・充電深度に差を生みます。
電圧を読みバッテリーのコンディションを判断し応答しているMPUに対し各閾値をティーチングする必要があります。
ミッドパワーモデルはVR82は中点で(2.50V)に調整してください。
ハイパワーモデルに車載用メンテナンスフリーバッテリー2個2組を繋いでいる場合にはVR82は9時方向(0.00V)に調整してください。
ハイパワーモデルにシールドバッテリー2個2組を繋いでいる場合にはVR82は10時方向(0.94V)に調整してください。
ハイパワーモデルにシールドバッテリー4個2並列2組を繋いでいる場合にはVR82は11時方向(2.19V)に調整してください。
ハイパワーモデルにシールドバッテリー6個3並列2組を繋いでいる場合にはVR82は13時方向(2.82V)に調整してください。
残量閾値設定
残量閾値カーブ
ハイパワーモデル組み立て
ハイパワーモデルの組立は右図の要領でサイドパネルを装着してください。
サイドパネルのフランジ部を上にファンパネルを溝に挿入しながらボトムハウジングに装着します。
ハイパワータイプ組み立て
組み立て
溝にスモークパネルを差し込みトップハウジングの溝をスモークパネルに差し込みます。
この時トップハウジングのフロント側ボスが表示基板と干渉することがあります。
表示基板をリア側に押しながら(反らせる)トップハウジングをはめ込みます。
ネジ4本を締めます。
組み立て
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ダミーギャップ