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モード3タイマー設定方法 

調整用ドライバー
半固定VRは面実装部品です。
調整には右図の様なミニサイズのマイナスドライバーが必要です。
時計ドライバーでも調整は可能ですが絶縁されないのでテスターの指示が安定しないことがあります。
調整にはこの他に先端に中サイズのワニ口クリップ付プローブが付いたデジタルテスターとプラスドライバーが必要です。
調整用ドライバー
ハウジングのビス
以下全工程は稼働させた状態で行います。
ハウジングを外すには底面のビス4本(右図の場所)を外します。
右図はハイパワーモデルですがミッドパワーモデルも同じ場所にあります。
ハウジングのビス
ハイパワータイプの場合
フロントスモーク,左右のサイドパネル2枚,トップハウジング,タッピングネジ4本を外します。
外したビスや工具で回路をショートさせない様に注意しながら作業します。
ハイパワータイプ
テスターの(−)側
デジタルテスターの(−)側をリアユニットのファストン端子に接続します。
テスター(−)
テスターの(+)TP83
デジタルテスターの(+)側をパネルメーターの下にあるTP83に繋ぎます。
テスターの(+)
モード3タイマー設定VR81
モード3タイマーの時間設定はTP83の電圧を読みながらVR81でプリセットします。
1.00Vが2時間に相当します。正確には2時間+α分で僅かに個体バラツキを持っております。
6時間に設定したい場合には3.00Vに調整してください。
ミニドライバーとLEDが干渉し調整しずらくなりますが次ロットから再配置しますので御了承ください。
運用してみて予定する時刻少し前から1分間のクリック音と2回のアラートが鳴る時刻を待ちます。
2回のアラートが予定時刻から外れていたら外れた時間(何分)から補正しる電圧を計算し再調整します。
モード3タイマー設定
ハイパワーモデル組み立て
ハイパワーモデルの組立は右図の要領でサイドパネルを装着してください。
サイドパネルのフランジ部を上にファンパネルを溝に挿入しながらボトムハウジングに装着します。
ハイパワータイプ組み立て
組み立て
溝にスモークパネルを差し込みトップハウジングの溝をスモークパネルに差し込みます。
この時トップハウジングのフロント側ボスが表示基板と干渉することがあります。
表示基板をリア側に押しながら(反らせる)トップハウジングをはめ込みます。
ネジ4本を締めます。
組み立て
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