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充電電流と電圧の調整方法 

調整用ドライバー
半固定VR3は面実装部品です。
調整には右図の様なミニサイズのマイナスドライバーが必要です。
時計ドライバーでも調整は可能ですが絶縁されないのでテスターの指示が安定しないことがあります。
調整にはこの他に先端に中サイズのワニ口クリップ付プローブが付いたデジタルテスターとプラスドライバーが必要です。
調整用ドライバー
ハウジングのビス
以下全工程は稼働させた状態で行います。
ハウジングを外すには底面のビス4本(右図の場所)を外します。
右図はハイパワーモデルですがミッドパワーモデルも同じ場所にあります。
ハウジングのビス
ハイパワータイプの場合
フロントスモーク,左右のサイドパネル2枚,トップハウジング,タッピングネジ4本を外します。
外したビスや工具で回路をショートさせない様に注意しながら作業します。
ハイパワータイプ
充電電流と電圧の調整方法VR1とVR3
VR3はMODE 3 CC(定電流充電動作)中に調整します。
本体3つのパネルメーター左,充電電流計を見ながら調整します。
高精度電流計でハイパワーモデルでは4.50A,ミドパワーモデルでは2.20Aに設定し出荷しております。
デフォルト値をメモしておくとよいでしょう。
VR1はMODE 3 CV(定電圧充電動作)中に調整します。
本体3つのパネルメーター中央バッテリー電圧計を見ながら調整します。
高精度電流計でCVとCC動作の中間でハイパワーモデルでは14.2V@4.0A,ミドパワーモデルでは14.2V@2.0Aに設定し出荷しております。
CV動作状態では約14.4Vになります。
デフォルト値をメモしておくとよいでしょう。
VR1とVR3
ハイパワーモデル組み立て
ハイパワーモデルの組立は右図の要領でサイドパネルを装着してください。
サイドパネルのフランジ部を上にファンパネルを溝に挿入しながらボトムハウジングに装着します。
ハイパワータイプ組み立て
組み立て
溝にスモークパネルを差し込みトップハウジングの溝をスモークパネルに差し込みます。
この時トップハウジングのフロント側ボスが表示基板と干渉することがあります。
表示基板をリア側に押しながら(反らせる)トップハウジングをはめ込みます。
ネジ4本を締めます。
組み立て
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