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モバイルPICライターLB-U02   Since2007.5.18

 
◆キットの内容
 組み立て動作確認済み基板・・・・・・・1pcs
 28pinICソケット・・・・・・・・・・・・・・・・1pcs
 ティーチングアタッチメント・・・・・1pcs
 日圧EH6pinハウジング・・・・・・・・・・・1pcs
 日圧EHコンタクト・・・・・・・・・・・・・・・8pcs
◆価格 \8,424(消費税込み)
◆当該キットの他に御用意いただくもの
 秋月PICライターVer4
 USBminiケーブル(USB A / miniB)
◆特徴
・小型のPICマイコン書き込み機です。
・弊社調光一体型インバーターなどのティーチングポートへ,オンボードで書き込みができます。
・USB/シリアル変換を内蔵しておりますので,昨今のRS232Cポートを持たないパソコンでは,USB/RS232C変換ケーブルを用いる必要がありません。
・USBバス電源からVpp電源を作り出す昇圧スイッチング電源を内蔵しておりますので,USBバスパワーで動作します。外付け電源が不要です。
 

キット内容
仕様
◆USBポート・・・・・・・・・・・・miniA/Bレセプタクル
◆USBバスパワー消費電流・・・・・・62mAtypical(@write)/56mAtypical(@standby)
◆USB/シリアルコンバーターチップ・FutureTechnology Device 社 FT232BM 使用
◆外形サイズ ・・・・・・・・・・・95mm×33mm(USBポート突起・ミシン目・バリ含まず)

運用例
PICマイコンの書き込み機,自作できるものもが各誌で紹介されておりますが,パーツから揃えるとなるとハードルは高くなります。マイクロチップ社MAPLABICD2は完成品で供給されますが,高価です。秋月電子通商から販売されているPICライターキットが安価かつ手軽に使え便利です。
下記は秋月電子通商キットで構成した場合です。
【1】
◆必要なもの
1)PICライターVer3.5
2)PICライターVer4
3)ACアダプター(15V)
4)ターケットPIC
【2】
◆モバイル環境ではノートPC周辺機材を含め,複数の器機をハンドキャリーしなくてはならず,かなり嵩張ります。
◆この他,AC電源を二分配するテーブルタップも持ち歩かなくてはならないでしょう。
AKI PICライターの場合 詰め込んでこんな感じ
【3】
秋月のブロック構成
◆ノートPCの他にPICライターにAC100Vを確保する必要があります。
◆232C変換と外部電源を基板(PICライターVer3.5)に内蔵し,USBバスパワーで駆動できたらどれほど便利でしょう。
【4】
モバイルPICライターのブロック構成
◆書き込み用の電源Vppに昇圧スイッチング電源を搭載。
◆USB to RS232C 変換チップを搭載。
◆レベルコンバートMAX232チップを省略しダイレクト結線。
◆USBminiケーブルが使えるレセプタクル,miniA/Bポートを採用しました。
嵩張るもの 基板とUSBだけ
【5】
◆小型設計の為,ペンケースに収納できます。
注)ペンケース,ゼロプレッシャーソケットは付属しておりません。
【6】
◆PICライターVer4にソケットを用いるとハイトが高くなってしまいますので,ペンケース収納の場合にはソケットを用いず,直接実装してください。
無印ペンケースに収まる ゼロプレッシャーも隙間に
【7】
◆付属アタッチメントを加工することで,弊社調光制御一体型インバーターなどを,オンボードでティーチングできます。
【8】
◆ペンケース内部には余裕がありますので周辺ツールなどを格納し,現場へ持ち出すことができます。
ティーチングポートアタッチメント フィールドへ

技術情報
◆回路図
 3端子型のセラロック使用の場合にはC110,C111は実装されておりません。
回路図
◆PCB CADスクリーンショット
寸法図
◆シリアル変換ドライバーはFutureTechnology Device 社のサイトよりダウンロードしてください。
◆ドライバーの入手先 http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htmここにある(VCP orD2XX)の中からVCP(バーチャルコムポート)を選択します。
◆PCとライターをケーブルで接続する前にドライバーをインストールします。
◆接続すると認識されますので,デバイスマネージャーを開き,COMポートの番号を調べてください。
◆秋月PICライターのコムポートを「オプション」→「COMポート設定」で設定します。
◆ドライバーはWindows CE用も用意されており,秋月PICライターVer4付属のCD-ROMに添付されたPICライターのソースファイルをWindowsCE用に移植できればPDAを用いても書き込みができる様になります。
ポートチェック ポート選択

アタッチメントの加工
◆アタッチメントを写真の要領で加工してください。
◆弊社AQ-GNシリーズFA-GN/FA-GMシリーズ等,PICマイコン搭載機種へオンボードティーチングが可能になります。
◆オンボードティーチングの際はターゲットボードの電源を必ずOFFしてください。
ティーチングアタッチメント加工1 ティーチングアタッチメント加工2
ティーチングアタッチメント加工3 ティーチングアタッチメント加工4

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