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ボズシ工房 インバーターの特徴

インバーターだから高効率とは限りません。ボズシ工房インバーターは全ての製品のスイッチング・セクションに リッツ線とパワーMOS−FETを採用し 低損失,低発熱,省エネを実現しております。
低ロス(省エネ)の決め手
リッツ線
リッツ線を使ったチョークコイル
 コイルに高周波電流を流すとコイル巻き線(電線)の表面に電流が集中します。これを表皮効果といいます。テレビアンテナがアルミパイプでできている理由です。インバーターの周波数はせいぜい数十kHzですが,流れる電流が大きい為,10kHzから上の周波数で,この表皮効果が無視できなくなってきます。
 さて表皮効果によるロスの何が悪いかという問題ですが,ズバリ発熱です。コイルにはUEWというウレタン線を巻きますが,この絶縁物であるウレタンの耐熱温度105°Cとなります。なんだ105°Cもあるのかと考えがちですが,製品が使われる環境を夏で40°Cとし,製品の筺体内部の温度上昇を30°としますと,コイルが置かれる環境は70°Cになってしまいます。したがってコイルの自己発熱は35°リミットとなってしまいます。コイルの自己発熱は巻き線の抵抗成分によるロス(銅損)の他,コアの損失(鉄損)もありますので,あっという間に35°程度の温度上昇になってしまいます。これが最終的には寿命に影響します。
 リッツ線とは普通のより線とは違い,1本1本がウレタンで絶縁された特殊な線材です。
低ロス(省エネ)のもう一つの決め手
MOS−FET
スイッチングデバイスにはローコストなパワートランジスターではなくスイッチングスピードが速く,on抵抗が低いパワーMOS−FETを使用しています。またMOS−FETは速ければ良いというものではなく,あまり速すぎますと不要輻射(妨害電波)を多く発生する事になります。つまり適切なスピードが要求されます。

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